レポート

[54] 2007年3月14日 38回目のたまステ(いちごっち・ウラめめっち)
たまコンへの切り替えは遅れるのでは?と思いきや、
早くも行きつけの施設では続々たまコンに…
早速新しいゲームに挑戦してみたい!と思い、
いちごっちとウラめめっちを連れ、近所のセガにやって来ました。
まずは恒例のスペックチェックなのですが…
かしこさ
184
オシャレ
126
やさしさ
443




18

12

44
+18

+15

+30
┐┌──→
││
┼┘┌─→
└─┼┐
──┘└→
のうりょく
まずはいちごっち。全体的に高い数値です。
たまカップの時と明らかに配分システムが変わっているようです。
かしこさ
184
オシャレ
126
やさしさ
443




18

12

44
*2

+15

+30
┐┌──→
││
┼┘┌─→
└─┼┐
──┘└→
のうりょく
さらにたまカップでは±5つずつの数値配分だったのですが
かしこさ→どきょうの配分が今までと違うようです。

続いてウラめめっち。
ひょうきん
540
ゴージャス
999
ねっけつ
573




54

99

57
+35

+59

+37
┐┌──→
││
┼┘┌─→
└─┼┐
──┘└→
のうりょく
ゴージャス→すぴーどの数値がすごいことになっています。
やはりウラたまの方が加算が多いのは同じようです。
ひょうきん
540
ゴージャス
999
ねっけつ
573




54

99

57
+35

*2-40

*2-20
┐┌──→
││
┼┘┌─→
└─┼┐
──┘└→
のうりょく
しかしここでも半端な数値配分があってはてさて…
今までの検証もまた一からということなのですね。

ちなみに、たまスクだとキャラに関わらずオール160でした。
たまコンから対応のキャラは一部なぞっちになってしまいますが…

それではゲーム開始です。
たまカップよりもルーレットの狙いを定めやすいようで
全ゲームを遊ぶことができました。
まず初回の感想を書くことにします〜。(大した内容ではないですが)

なわとび 【とんでもなわとび】
タイミング良くボタンを押しなわとびします。
どんどんなわが回る速度が上がります。
ひっかけてしまうと最初の速度からやり直し。
初回はひっかかりまくりでした。
徐々に速度上がる→タイミングずれるのに
合わせるのが結構難しいかもしれないです。
ちなみにこのなぞっちは、ドーナツっちです。
アイドル 【かがやけ☆アイドルステージ】
動くスポットライトを追いかけながら
歌を披露します。
ボタンを押したままで移動できるので
操作は結構楽です。
披露姿がかわいいです。
個人的に好きなゲームです。
みこし 【どんちゃんおみこし】
ある程度予想はしていたのですが、
たまカップのたまのりとほぼ同じです。
傾きの角度が大きいのと、傾く方向が
予想できないというのが違いですね。
私はたまのりよりやりやすかったと思います。
バーゲン 【キャッチ・ザ・バーゲン】
バーゲンに興じるマダム達(?)が飛ばしてくる
商品を頭の買い物かごに入れていきます。
とても全てキャッチできる数ではないのは
わかるのですがどれをどう入れたらよいかを
つかむことができませんでした。
パラソル 【ふわふわパラソル】
単純でわかりやすくかつ見た目も楽しい。
こういうゲームはかなり好みです。
ごっちポイントは銀より金、金より袋が
点が高いのでは?と予想しています。
すもう 【ごっつぁんごっちずもう】
たまカップのつなひきを継承した感じです。
違いは一気に押し出しても低得点で終わって
しまうので、劣勢にならない程度に時間を稼ぎ
はいぱー押し出しに持ってくのがいいようです。
クイズ 【クイズ!パネルでヒント】
たまカップのクイズとBGMも同じでした。
最後の問題(画像参照)がちょっと判断に
迷いやすく油断は禁物です。
飲み物 【おっとドッコイのみものはこび】
かけっこよりも操作が慎重になった感じです。
ここではだいしんゆうが活躍してくれます。
(グラグラする飲み物がだいしんゆうに)
無事ゴールするとだいしんゆうが立ち去る姿が
見られて面白いです。転倒してしまうと
一目散に逃走していく姿も…(画像参照)
荷物 【ズッシリにもつリレー】
引越しの荷物を素早くトラックに運びます。
連打で移動するのでかなりきついです…
田植え 【ちょっこり!たうえレース】
指示されたボタンをタイミングよく押して
田植えをしながら進んでいきます。
終盤突然高速になったので慌てちゃいました。

全体の感想としてはゲームの難易度が若干あがった感じでしょうか?
なにせたまカップは2連勝すれば点に関わらず3競技目に進めましたが
6000点を超えないと3コンテスト目に進めないのです。
今回は1度も進めませんでした。1度だけあと僅かな点は出たのですが…
プレイヤーの腕ももちろんですが、おーえん、アイテム、イベントの
カードの組み合わせも要になってくるようです。
次回はアイテムカードを使ってみます。
カードと言えば、だいしんゆうの必要性がなくなったせいか、
おーえんのごっちカードをスキャンした時の
パートナーとおーえんのかけあい(リアクション)が
なくなってしまっていたのがとても残念でした。
ゲーム性を重視して、キャラクターを楽しむという部分は
削減されてしまった…という気がします。
※ちなみに「特定アイテム」もなくなっていました。
あと、たまスクのスペックがだんとつに高いというのが
今後は本格的にたまスク中心なのかなというさみしい気持ちにも
なってしまいます。育てるたまごっちが基本なのは変わらないと思うのですが。

そしてもうひとつ残念なのが、今まで続けてきたWシリーズも
100円投入待機画面が変更されたため見られなくなったことです。
(パートナーがおねだりする仕草→たまステっちのアニメに↓)
たまステっち
なので、今後Wの替わりになるのはこの入賞式に…
W
しかしこれも、100位以内に入れなければここに登場しないんですよね。
W
まだ全体の点が低いので、ウラめめっち(ウラたま)は
1位になりロイヤル王冠をかぶることができました!

カードもたまカップ以上にのんびり集めるつもりなので
シークレット等珍しいカードが出た時だけのレポートに
今後はしていこうと思います。(まあ表がありますし…)
ちなみに今回はあたりカードを1枚出したので早速引換ました。


BACK
「趣味の部屋」TOP たまごっちTOP